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パトカーや消防車、救急車など、緊急車両が好きなお子さんにぴったりのおもちゃを紹介します。今回遊んでいるのは、トイコーの「緊急車両ステーション」です。
ボタンを押すとアナウンスやサイレンが鳴り、ステーションの扉が開いてミニカーが出動する、乗り物好きにはたまらないおもちゃ。パトカー・消防車・救急車のミニカーが3台付属していて、音や光も楽しめます。指令ボタンからはさまざまなアナウンスが流れ、30回に1回の割合でシークレットサウンドが流れる仕掛けもあります。音量調節ができ、電池は単3形2本(付属)。対象年齢は3歳以上です。
付属のミニカー以外でも遊んでいます
本来は付属しているミニカーをステーションに入れて、ボタンを押して出動させる遊び方です。もちろん付属のパトカーや消防車、救急車でも遊びますが、わが家では別のおもちゃに付いていたミニカーを入れて遊ぶこともあります。
「この車も出動できるかな?」という感じで、手持ちのミニカーを持ってきて入れてみたり、出動させてみたり。決まった遊び方だけでなく、自分の好きな車を使って遊びを広げているのを見ると、買ってよかったなと感じます。
扉は開くけれど、サイレンが鳴らないことも
出動ボタンを押すと、サイレンと連動して扉が開き、ミニカーが飛び出す仕組みです。ただ、まだボタンを押す力が少し足りないのか、扉は開いてもサイレンが鳴らないことがあります。
それでも本人はあまり気にしていない様子。扉が開いて車が出てくるだけでも十分楽しいようで、何度もボタンを押して遊んでいます。
小さな子どもにとっては、ボタンをしっかり押すこと自体も遊びのひとつ。最初からすべての機能を使いこなせなくても、成長に合わせて遊び方が変わっていきそうです。
黄色い無線機で、誰かとお話し中?
本体についている黄色い無線機もお気に入りです。無線機を耳に当てて、何やら会話をしているような仕草を見せてくれます。
もちろん、実際に相手と話しているわけではありませんが、緊急車両の隊員になりきっているのかな?と思うと、見ていてほほえましいです。ボタンを押して車を出動させるだけでなく、無線で連絡を取るところまで、自分なりに遊びに取り入れているようです。
パパも夢中!シークレットサイレンが聞きたい
個人的に気になったのが、指令ボタンを押すと流れるシークレットサウンド。30回に1回の割合で流れるということで、パパである私も一度聞いてみたくなりました。
ところが、なかなか出会えません。気づけば、シークレットサウンドが流れるまで指令ボタンを連打(笑)。子どものおもちゃのはずが、いつの間にかパパも夢中です。
そして、その様子を見ていた子どもも、ボタンを何度も押すようになりました。今では親子そろって、シークレットサウンドが流れるのを楽しみにしています。まさか自分の遊び方を子どもが真似するとは思いませんでした。
実際に遊んで感じたこと
緊急車両ステーションは、ミニカーを出動させるだけでなく、アナウンスやサイレン、光、無線機など、いろいろな遊び方ができるおもちゃです。付属の車だけでなく、別のミニカーを使って遊べるのも、わが家では楽しんでいるポイントです。
一方で、ボタンを押す力が弱いと、扉は開いてもサイレンが鳴らないことがありました。また、対象年齢は3歳以上なので、年齢や手の力に合わせて、大人がそばで見守りながら遊ぶと安心です。
車が好きなお子さんはもちろん、ボタンを押したり、音を聞いたり、無線機で会話する真似をしたりするのが好きなお子さんにも楽しめそうです。わが家では子どもだけでなく、パパまで一緒になって遊んでいるお気に入りのおもちゃになりました。
※商品の仕様・付属品は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
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