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最近、わが家の子どもが夢中になっているおもちゃがあります。
それが、エポック社の「ステップパノラマパズル がんばるじどうしゃ」です。
少し前までは、レゴブロックが一番のお気に入りだったのですが、最近はそれを上回るほどパズルにハマっています。
今回は、そんなわが家のパズル遊びについて紹介します。
三度の飯よりパズル!?
最近の様子を見ていると、本当にパズルが好きなんだなと感じます。
先にご飯を食べ終わったときはもちろん、親だけが食事をしているときにも、わざわざパズルを食卓まで持ってきます。
そして、ご飯を食べている私たちの横でパズルと格闘。
「ちょっと待ってね」と言いたくなるくらい、夢中になって遊んでいます。
まさに三度の飯よりパズル、といったところでしょうか。
以前はレゴブロックに夢中で、時間があればレゴを持ってきて遊んでいました。
それが今ではパズルに夢中。
子どもの中で、好きなおもちゃの順位が変わっていくのも面白いですね。
最初は全然できなかったのに、いつの間にか完成!
このパズルを始めたばかりの頃は、なかなか自分で完成させることができませんでした。
ピースを手に取ってみても、どこに置けばよいのか分からない様子。
ところが、何度も遊んでいるうちに、いつの間にか自分で完成させられるようになっていました。
特に驚いたのは、どうやってピースの位置を覚えているのか分からないこと。
大人であれば、台紙の線に合わせてみたり、完成図を頭の中でイメージしたりしながら、ピースを組み合わせていくことが多いと思います。
でも、子どもの様子を見ていると、どうも大人とは違う方法で覚えているような気がします。
もしかすると、ピースの位置や絵柄を丸ごと覚えているのでしょうか。
毎回遊んでいる姿を見ていると、「そんなところまで覚えているの!?」と驚かされます。
子どもの記憶力や成長には、本当に感心しますね。

ピースを置くのはパパの仕事?
ただ、少し面白いこともあります。
パズルのピースを見つけるのは得意になってきたのですが、実際に置くのはまだ苦手な様子。
自分でピースを持ってきて、私に渡してくることがあります。
どうやら「ここに置いて」と言っているようです。
ピースを渡されると、こちらも一緒にパズルを完成させることになります。
自分でできるようになってきた部分もあれば、まだ手伝ってほしい部分もある。
そんな姿がまた可愛らしいです。
一人で黙々と遊んでいる時間もあれば、パパを巻き込んで一緒に遊ぶ時間もあります。
パズルを通して、親子で過ごす時間も増えたように感じます。
今回紹介したパズル
今回遊んでいるのは、エポック社の「ステップパノラマパズル がんばるじどうしゃ」です。
この商品は、8ピース・12ピース・16ピースの3枚がセットになっています。
それぞれ別々に遊べるだけでなく、横につなげて大きなパノラマパズルとして楽しむこともできます。
働く車がたくさん描かれているので、乗り物が好きな子どもにも楽しめる内容です。
ピース数の異なる3枚が入っているため、少しずつステップアップして遊べるのも特徴です。
対象年齢は3歳以上となっています。小さなお子さんが遊ぶ際は、保護者がそばで見守ってあげてください。
エポック社 【アポロのステップパノラマパズル】 がんばるじどうしゃ 8/12/16ピース こども向けパズル 24-167 STマーク認証 おかたづけ袋付き 3歳以上 おもちゃ EPOCH 価格:1066円 |
まとめ
少し前まではレゴブロックに夢中だったのに、今ではパズルが一番のお気に入り。
最初は全然できなかったことが、繰り返し遊ぶうちに、いつの間にかできるようになっていました。
子どもは毎日少しずつ成長しているんですね。
これからピースを置くところまで自分でできるようになるのか、それとも別の遊びに夢中になるのか。
そんな変化も楽しみにしながら、一緒にパズルで遊んでいきたいと思います。
